建築技術性能証明取得のS・P工法 S・P工法のメリット

建築技術性能証明取得済み S・P工法をおすすめします

S・P工法は、従来の地盤改良工事では物理的にもコスト的にも難しかった軟弱地盤や狭小地、埋蔵文化財のある土地などの改良工事を可能にした、ジオ・エンジニアリング独自の浅層地盤改良工法です。建築技術性能証明を取得済みで、多くの現場で採用されています。

S・P工法が適した土地・地盤のタイプなどを詳しくご説明します!

ジオ・エンジニアリングのS・P工法のメリット

ジオ・エンジニアリングの10年地盤保証 ジオ・エンジニアリングが承認を行った改良工事は、ご要望により10年間の地盤保証をさせていただきます。※不同沈下した場合を対象とします。

メリット1 地盤の支持力向上 ~軟弱地盤対応・不同沈下抑制~

EPSブロックを敷設して安定した人工地盤を形成するS・P工法は、軟弱地盤に適合する新工法です。

平板載荷試験 載荷板80cm×80cmに対し10tジャッキにて荷載、沈下量を測定 測定機器 リアルタイムにて荷重、沈下量を測定

平板載荷実験によって、S・P工法による支持力向上効果を確認しました。
於:千葉県船橋市の水田
試験施工:(有)エム・システム

メリット2 交通振動対策 ~優れた減振効果(交通振動・小規模地震)~

振動実験状況

EPSを敷設することにより、建物と地盤を切り離し、地震力を緩衝し建物を守ります。

起震機を用いた実験で地盤振動を計測し、S・P工法による震動減衰効果を確認しました。

メリット3 断熱効果、防湿効果 ~冷暖房費削減~

断熱効果、防湿効果~冷暖房費削減~

EPSの特性として、基礎部分の外断熱効果があります。建物の冷暖房費が軽減され、省エネにもなります。

A.熱伝導率

ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材は、微細な完全独立気泡によって構成されています。そのため優れた断熱性能を持っています。

熱伝導率と密度の関係

熱伝導率と密度の関係

B.透湿係数

ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材は、水蒸気の透過に対して極めて優れた遮断性を持っています。

熱伝導率と密度の関係

透湿係数と密度の関係

メリット4 不同沈下軽減 ~実測に基づく軽減効果~

本工法施工建物についての地盤沈下測定により、不同沈下(不等沈下)軽減効果を確認しました。

沈下測定状況

於:長野県諏訪地区

メリット5 エコロジー ~敷地の原状回復の効率化~

リサイクル可能・・・EPSは解体後のリサイクルが可能です。

汚染対応・・・工事中の地下水の汚染や固化剤の空気中への飛散は起こりません。

原状回復・・・杭を用いないため、敷地の回復が容易です。定期借地権や短期用途の物件・建物に適しています。

埋蔵文化財があっても可能・・・埋蔵文化財などによる掘削規制があり、他の工法で施工できない場合にも適しています。

地値が下がらない・・・杭が残らないため、地値が下がりません。

メリット6 国交省告示(建築基準法)に基づいた数値解析

S・P工法は、従来の工法では難しかった国交省告示に基づいた数値を解析して出すことができます。