建築技術性能証明取得のS・P工法 S・P工法とは?

S・P工法とは

S・P工法とは、EPS(発泡スチロール)を用いた浅層地盤改良工法です。

浅層地盤改良工法
S・P工法は財団法人 日本建築総合試験所より、建築技術性能証明を取得済みです。(GBRC性能証明 第07-08号)

ご注意! 「S・P工法」は株式会社 ジオエンジニアリングが解析、設計・管理した物件のみ承認します。類似工法にはご注意ください。

S・P工法2つのキーポイント

POINT1 建築技術証明取得済み・特許申請済み。高い安全性と信頼性をお約束します。

POINT2 軽量のEPSを使用するので、狭小地で重機が入らない土地、支持層が深く杭工法ではコストがかかってしまう土地、短期での原状回復が必要な土地、埋蔵文化財があり、掘削制限がある土地などに最適な工法です。

従来の工法との違い

POINT1 工場生産なのでEPSの強度が一定で高い安定性!

POINT2 軽量なEPSへの置換効果により、圧密沈下の軽減効果!

POINT3 EPSはリサイクル可能で簡単原状回復!

従来の表層改良
  • 強度にバラツキがある
  • 圧密沈下には効果なし
  • リサイクル不可
S・P工法
  • EPSの強度が一定
  • 圧密沈下の軽減効果あり
  • リサイクル可

S・P工法の利点・メリットを詳しくご説明します!

S・P工法はこんな土地に適しています

S・P工法は、従来の地盤改良工事では対応できない土地や地盤の改良に適しています。

こんなケースに最適です

  • 粘性土や軟弱地盤など、圧密沈下が気になる
  • 支持層が深い(8m以上)
  • 宅地内に擁壁の底盤や埋蔵文化財があり、地盤改良が困難
  • 礫・ガラ土層がある
  • 腐植土・藻の堆積層がある
  • 狭小地で工事用重機が入らない
  • コンビニエンスストアなど、短期使用で原状回復義務がある

地盤の状態とS・P工法の関係

敷地周辺の景色や過去のデータから地盤を見極める
周辺を見渡し景色を読む 過去に起きた不同沈下実例と比較 地盤資料との照合
地盤調査の実施
スウェーデン式サウンディング試験 表面波探査法 ボーリング調査 平板載荷試験
地盤解析・判定
地盤強度の判定 地盤バランスの判定 建物荷重の検討 沈下現象の判定

良好地盤 標準基礎 ベタ基礎 3t基礎 5t基礎

軟弱地盤 人工地盤 S・P工法 浅層地盤改良工法