従来工法では困難だった地盤の改良工事事例 土地の短期使用のため原状回復が必要な場合

なぜ、S・P工法が有効なのでしょうか?
支持層が深く、杭ではコストが高くなる場所でも、S・P工法ならしっかりとカバーできるからです。更に、短期間で原状回復しなければならない場合でも問題なく、トータルでコストダウンできます!
水田跡地のような軟弱地盤も将来の原状回復もクリアするS・P工法
マンションギャラリーや仮店舗など、短期間で原状回復をしなくてはいけない建物に最適なのがS・P工法です。杭を打って地盤改良すると、原状回復時に杭の引き抜きに大きなコストがかかってしまいます。また、水田跡地などの杭が打てない軟弱地盤にも、S・P工法は適しています。

水田跡地上のコンビニエンスストア

建物概要

鉄骨造1階建店舗
建物 鉄骨造1階建店舗
建設地 埼玉県 川越市
建築面積 165.2m2
延床面積 165.2m2
施工時期 2006年10月

問題点

地盤
水田跡地に盛土した軟弱地盤。
原状回復
杭工事だと、将来の原状回復時に引き抜きコストがかかりすぎる問題があった。また、軟弱層が厚いため杭工事ではコスト高となって採算が合わないことが予想された。

提案・結果

ジオ・エンジニアリングのS・P工法を提案し、原状回復を含めたトータルなコストダウンを提案した。
その結果、予定通り施工完了。

施工から完了までの様子(一例)

1.砕石・ジオテキスタイル敷設完了
1.砕石・ジオテキスタイル敷設完了
2.空練りモルタル敷設状況
2.空練りモルタル敷設状況
3.1・2層目EPS敷設完了
3.1・2層目EPS敷設完了
4.3・4層目EPS敷設完了
4.3・4層目EPS敷設完了
5.5層目EPS敷設完了
5.5層目EPS敷設完了

地盤改良工事後

  • 地盤改良工事後
  • 地盤改良工事後
  • 地盤改良工事後