従来工法では困難だった地盤の改良工事事例 軟弱地盤の場合

なぜ、S・P工法が有効なのでしょうか?
支持層の深い地盤に杭を打つと、コストが高くなってしまいます。ですがS・P工法ならばそのような問題を解決できるからです!
S・P工法でコストと安全性の両立

杭工事は地盤改良のポピュラーな工法ですが、深い位置にシルト層があるなどの軟弱地盤で確実に改良工事をしようとすると多額のコストがかかってしまいます。コストと安全性の両立を狙うのであれば、浅い位置でしっかりと地盤を安定させることができるS・P工法が最適です。その事例をご紹介しましょう。

軟弱地上のS造2階建倉庫

建物概要

鉄骨造2階建倉庫
建物 鉄骨造2階建倉庫
建設地 神奈川県 横浜市
建築面積 193.7m2
延床面積 387.4m2
施工時期 2008年8月

問題点

地盤
GL-4m以深にN値0の厚いシルト層がある軟弱地盤。
コスト
杭ではGL-29mまでの工事となり、費用がかかって採算が合わないため、施工計画が中止となっていた。

提案・結果

ジオ・エンジニアリングのS・P工法を提案し、コストダウンを図る。
その結果、予定通り施工完了。

施工から完了までの様子(一例)

1.ジオテキスタイル敷設完了
1.ジオテキスタイル敷設完了
2.砕石敷き均し状況
2.砕石敷き均し状況
3.砕石転圧状況
3.砕石転圧状況
4.捨てコン打設状況
4.捨てコン打設状況
5.捨てコン打設状況
5.捨てコン打設状況
6.捨てコン打設完了
6.捨てコン打設完了
7.1層目EPS敷設状況
7.1層目EPS敷設状況
8.2層目EPS敷設状況
8.2層目EPS敷設状況
9.3層目EPS敷設前状況
9.3層目EPS敷設前状況
10.3層目EPS敷設状況
10.3層目EPS敷設状況
11.4層目EPS敷設状況
11.4層目EPS敷設状況
12.5層目EPS敷設状況
12.5層目EPS敷設状況
13.EPS仕上り面
13.EPS仕上り面
14.EPS仕上り面
14.EPS仕上り面

地盤改良工事後

  • 地盤改良工事後
  • 地盤改良工事後
  • 地盤改良工事後